体重計の買い替え遍歴|タニタからスマートバスマットまで

家電・デジタルの買い替え
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このサイトでは、
壊れた・合わなくなったあと、どうするかをテーマに、
実際に使ってきたもの・迷った過程・買い替えた理由を記録しています。

この記事でわかること

・体重計が続かなかった理由は?
・3つの体重計を使って感じた違い
・数字を見るのがつらい人向けの選択肢
・スマートバスマットが合う人・合わない人

体重管理はしたいのに、なぜか続かなかった

年を重ねるごとになんだか太りやすくなってきて、体重管理は健康のためにも必要だなと感じてはいたものの、「毎日測る」というのはなかなか面倒でした。

体重を測らなきゃと思い、定位置に収納してある体重計を引っ張り出し、体重を測るというのが続かないのは、意志の問題だと思っていました。

最初に使っていたタニタの体重計

この体重計は実際のものとは異なります

最初に使っていたのはタニタの体重計です。
ずっと昔に使っていたアナログの体重計とは違ってデジタルで、体組成計も表示するという便利なもの。
これで毎日体重を測れば体重管理はばっちりと思っていたのですが…。

手動でのユーザー切り替えが面倒だった

だけど、この体重計は誰が使うのかを選択してからでないと機能をフルに利用できず、ユーザー切り替えをしないといけないというものだったのです。

入浴時に体重を測ることにしていたため、忙しくて疲れていた日などには、ユーザー切り替えが面倒に感じてサボってしまいがちでした。

記録が振り返れず、意味を感じにくかった

体重などの数値を記録してくれているのはとても便利でしたが、前回分しか見ることができず、肝心の変化が分からないということで、ちょっぴり不便だなとは思っていました。

マメな人であれば、「毎回の記録をメモすれば解決」となるのでしょうが、基本が面倒くさがりでできている私にはとてもじゃないですが、無理な話だったのです。

電源を入れて乗る、という一手間

さらには、体重計を収納している場所から取り出して、電源を入れて乗るというのがちょっと手間に感じるということも「なんだかちょっと面倒」となる原因でした。

こんな小さな面倒が習慣化を妨げていくので、あなどれません。

安売りをきっかけにEufyに買い替えた

ある時、安売りをきっかけにタニタの体重計からAnkerのEufy Smart Scale P2 Proに買い替えました。
この買い替えをきっかけに、体重を毎日測るまでの負担がかなり減ったのです。

乗るだけで記録されるのは大きな進化

ポイントは操作がいらず体重計に乗るだけでよくなったということ。

電源を入れて、操作をしてという手間がなくなるだけで、心理的な負担がかなり減ることが分かりました。

心理的な負担が減ると習慣化しやすくなるというのは思ってもみませんでした。

スマホで履歴を見られる安心感

また、Wi-Fiでスマホと自動で連携することができるため、継続的な記録を見ることができるのが思った以上に便利でした。

自分で記録をつけたわけではないのに変化がしっかりとわかるから、管理している実感が持てて、「ちょっとがんばって運動してみようかな」などと気をつかうようにもなりました。

それでも残った「数字を見るのがつらい」という違和感

おおむねこの体重計には満足していたのですが、一点だけ、毎回表示される体組成計の数字を見るのが嫌になる時がありました。

食べ過ぎた罪悪感とか、運動してなくて体脂肪増えちゃった自己嫌悪とかです。

これって人によっては「よし!もっと頑張らなきゃ」になる人もいると思うのですが、私は見えることによって気が重くなることも多々ありました。

スマートバスマットを知った

そんな時に、スマートバスマットの存在を知りました。
「バスマットと体重計が一体になってるなんて最高!」と思ったのですが、その頃はまだ体組成計版が発売されておらず、体重しか測ることができなかったため買い替えは見送りました。

スマートバスマットに買い替えた理由

その後スマートバスマットに私の待望の体組成計版が発売になったので、買い替えました。

バスマット×体組成計が一つになっている

スマートバスマットのいいところは、バスマットとして使うから置き場所(収納)を考えたりしなくてもいいところと、動線に組み込みが容易なので、気合をいれて測らなくてもいいというところです。

お風呂に入ったり出たりするときに、必ずバスマットを通過するから、体重を測るという動作が自然に行えます。

\こちらは楽天市場/

数字を見なくても記録される安心感

また、数字を表示するところがバスマットにはありません。

でも、Wi-Fiで自動連携しているから、いつでも思いついたときにスマホから数値もグラフも確認ができます。

見ようとしなければ数字が目に入らないということで、精神的な負担が減り、乗るだけでいいから続けられています。

今日で399日連続ってなっているから、1年以上続けられていることになります。
これって乗るだけでいいスマートバスマットだからなんだろうなと思っています。

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バスマットとしての使い勝手も問題なかった

バスマット自体の使い勝手も問題ありませんでした。

今まで珪藻土の硬いマットを使っていたのできちんと乾かしたりときどき削ったりとメンテナンスが必要だったのですが、ソフト珪藻土マットなので洗濯機でがしがし洗えます
また、厚みから考えるよりも乾きが早いです。

さらに、替えのバスマットが別売りであるので、色を変えてローテーションで洗って乾かしてってするのも気分転換になっていいなと思っています。

\こちらは替えマットです/

3つの体重計を使って感じた違い

体重計を2度買い替えをしてみて、主に感じたのは3つの違いでした。

操作の手間

操作に関しては、タニタは操作が必要で、Eufyとスマートバスマットはいらないです。
操作がいらないということは、使ってみると大きなメリットなんだなとわかります。

ひと手間あるかないかで、「測るぞ!」という意志が必要かどうかが変わってくるなんて考えてもみませんでした。

記録の見え方

アプリと連携できるかどうかも大きなポイントです。
手書きで書くことでモチベーションがあがる人もいると思いますし憧れはありますが、私のような面倒くさがりには継続は難しいのが目に見えています。

自動連携でアプリに記録してくれるのが、いちばん振り返りも簡単で継続しやすいなと感じます。

心理的な負担

体重計を買い替える時に、測る時に数字を見るか見ないかという選択も重要だと思っています。

数字をみることが心理的な負担になって、乗ることが嫌になるのであれば、見たい時だけ見ることができるように表示されないもののほうが断然向いています。

スマートバスマットが向いている人

スマートバスマットに向いているのは、

  • 数字を見るのがストレスな人
  • 体重計の置き場所(収納)に困っている人
  • とにかく続けて計測したい人
    です。

買い替えて、よかったなと思えるのはこの3点なのです。

向いていないかもしれない人

逆にスマートバスマットが向いていないかもしれなくて、Eufyなどのスマートスケールのほうがよさそうなのは、

  • 毎回測定時に数値も確認したい人
  • 価格重視(安いのが一番)な人
  • バスマットにこだわりがある人
    なのかなと思います。

体重計選びは「性能」より「続けやすさ」

私の体重計選びはたくさんの機能がついていることよりも、続けやすいことでした。

何よりも、継続して一定の変化を振り返って、年間の傾向を知ったり、ちょっと太りやすくなったなと思ったりが自然にできるというのを重視しています。

正解は人それぞれで、自分の生活と考えに合うかどうかがとっても重要です。

買い替えたからこそ、選ぶときになにが大切かわかってきました。
あなたの買い替えポイントはみえてきましたか?

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